2026年11月2日の東京ディズニーシー混雑状況総括

東京ディズニーシーはかなり混雑、待ち時間は終日高止まり

2026-11-02の東京ディズニーシーは、独自集計では「かなり混雑」と判断できる一日でした。総合スコアは88.47、平均待ち時間は110.7分と長く、中央値も53.2分だったため、人気施設では体感以上に待ち時間が伸びた状況が見られました。TOP5平均待ち時間は179.7分、最大待ち時間は260分まで達しており、混雑状況はかなり厳しめです。朝スコア84.12、昼84.52と高水準で推移し、夕方も75.57と大きくは落ちず、日中を通して混雑が続いた点が特徴でした。

東京ディズニーランドとの比較で見えた混雑差

同日の東京ディズニーランドは最終スコア76.63、平均待ち時間79.9分、判定は「やや混雑」でした。つまり、2026-11-02は東京ディズニーシーのほうが明確に混雑していたと言えます。TOP5平均でもシーは179.7分、ランドは136.8分で差が大きく、人気アトラクション中心の回り方ではシーのほうが待ち時間負担が重い一日でした。DPA売り切れ施設数が7に達している点も、需要の強さを裏づけています。

人気アトラクションの待ち時間と考察

人気アトラクションの上位では、ソアリンが平均201.9分、ジャーニー・トゥ・センター・オブ・ジ・アースが193.9分、アナ雪が188.5分、トイマニが178.8分と、いずれも長時間待ちが続きました。レイジングスピリッツも平均135.2分で、絶叫系としては高めの水準です。ソアリンはDPA終了が09:42、アナ雪は09:08とかなり早く、朝の段階で需要が集中した様子がうかがえます。ラインカットも各所で19時台後半まで確認され、遅い時間帯まで混雑が残りました。特にジャーニーは最大260分と突出しており、ファンタジースプリングスや定番人気が重なる東京ディズニーシーならではの強い混雑傾向が出た一日でした。待ち時間を抑えたいなら、開園直後の行動設計とDPA活用がより重要だったと考えられます。