2026-06-26の東京ディズニーランド混雑状況と待ち時間総括

東京ディズニーランドは「やや空いている」一日

2026-06-26の東京ディズニーランドは、独自集計では判定が「やや空いている」となりました。総合スコアは24で、平均待ち時間は約39.9分、中央値は約17.3分でした。平均値だけ見るとそこそこ待つ印象がありますが、中央値がかなり低いため、人気アトラクションとそれ以外の差が大きい混雑状況だったと考えられます。朝・昼・夕方のスコアも12台前後から10.45まで下がっており、夕方にかけて少し落ち着く傾向が見られました。前週比-6.76、月平均比-4.09と、直近の中でもやや空き寄りの流れです。DPA売り切れ施設数3、プライオリティパス売り切れ施設数3という点からも、主要枠は一定の需要があった一方、全体としては過度な混雑ではなかったと読めます。

人気アトラクションの待ち時間は二極化

TOP5の中で最も待ち時間が長かったのは美女と野獣で、平均86.1分、最大160分まで伸びました。東京ディズニーランドの中でも別格の人気が続いており、DPA終了も19:56と早めに消化されたため、計画的に動かないと取りにくい状況でした。ベイマックスは平均61.5分、最大100分で、夜にはラインカットも見られました。モンスターズインクは平均58.0分で、PPが10:14に終了しており、午前中のうちに優先枠が埋まった形です。ハニーハントは平均49.9分、最大70分と比較的安定していましたが、朝のうちにPPが10:02で終了しているため、体感以上に需要は高かったはずです。スプラッシュは平均39.2分でTOP5の中では比較的短めでしたが、夕方のDPA終了と20:55のラインカットから、終盤でも一定の人気が維持されていました。

東京ディズニーシーとの比較で見る混雑の差

同日の東京ディズニーシーは最終スコア55.71、平均待ち時間約72.4分、TOP5平均約121.3分と、東京ディズニーランドより明らかに混雑していました。判定も「平均的」で、朝38.6、昼43.44、夕方25.8と、ランドより高い水準です。つまり、2026-06-26は東京ディズニーランドのほうが空いていた一方、シーのほうが混雑が強かった日でした。東京ディズニーランドは全体として動きやすく、人気アトラクションだけを狙うならDPAやプライオリティパスの活用価値が高い一日だったと考えられます。とくに美女と野獣、ベイマックス、モンスターズインクは待ち時間の波が大きく、朝の動き方が満足度を左右しやすい混雑状況でした。